頭皮の皮脂を抑えるなら洗浄力の強いシャンプーは逆効果!
今、あなたはこの様な事で悩んでいませんか?
夜、シャンプーをしても翌朝には頭皮が油っぽくなり、昼頃にはベタついている。
朝、髪の毛を洗っても夕方には頭皮の臭いが気になる。
実は、この様な悩みの原因としてあなたが今使っているシャンプーに問題があります。
市販のシャンプーの多くは高級アルコール系(石油)シャンプーという非常に洗浄力の強い種類のシャンプーになります。
今使っているシャンプーの裏面にラウリル~やラウリス~という様な成分が書かれているはずです。
この成分が入ったシャンプーは泡立ちが良く、洗浄力が強いので洗い上がりの良さから多くのシャンプーで使われています。
このようなシャンプーは頭皮の皮脂を根こそぎ洗い流すイメージです。
必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
必要な皮脂まで取り除くと皮脂はそれを補おうとして過剰に皮脂を分泌します。
結果、皮脂の過剰な分泌により、頭皮の油分が増えベタつき、臭いの原因になります。
ベタつきや臭いを抑えるのに大事な事は適度な洗浄力で皮脂の分泌を抑えれるシャンプーです!
頭皮の皮脂を抑えるのに最も適しているのは馬油シャンプー
シャンプーには大きく分けて3種類あります。
高級アルコール系(石油)シャンプー、石けんシャンプー、アミノ酸シャンプーです。
石けんシャンプーは天然成分を使っているので肌、環境には優しいんですがアルコール系シャンプーと同じで洗浄力が強く頭皮にとって大事な皮脂まで洗い流してしまいます。
アミノ酸シャンプーはアミノ酸系(植物由来)成分を配合し汚れや余分な油は洗浄し、必要な皮脂は残してくれます。
中でも「馬油」を含んだウーマシャンプーは人間の皮脂にとても近い馬油オイルで頭皮の汚れや余分な皮脂を溶かして浮かし洗い流します。
ウーマシャンプーは頭皮の皮脂を必要以上に取り過ぎないので皮脂の過剰分泌が起こらないシャンプーとして効果的です!
